everyone around the world is praying for Japan
未曾有の災害が発生して以来、前回もブログに書いたように、世界中の友人・知人から温かいメッセージが続々と届いている。中でも、一件とりわけ感動したものがあるので、ご本人の了承を取った上でここで紹介させて頂くことにしました。 Dear Nana san, It is good to hear that you and your family are safe. I was intended to e-mail you to find out if you are s
- 2011/03/11
- カテゴリー:日本語
この日、忘れない
2011年3月11日、日本に住む多くの人々にとって人生で忘れられない日になったと思う。 私事だが、何の因果か、離れ離れに暮らして8年間会っていなかった父親と、午後一に再会していた。 世田谷の自宅近く、二人で話をしながら高速の下を歩いていたら、いまだかつて経験したことのない激しい揺れを感じ、立っていられないほどだった。慌てて帰宅してみたところ、家はたいした損害のないことがわかって一安心。だが、その後一晩中TVのニュース画面から、どんどん広がっていく被害の状況がひしひしと伝わり、家や家族を失っ
夜の東京タワー
本日午後、六本木ヒルズで蘇通科技産業園のプロジェクト責任者たちによる日系企業誘致説明会が行われた。 ネーミングのとおり、長江をはさんだ蘇州と南通(同じく上海から1時間経済圏に入っている江蘇省の町)両市が共同開発契約を締結し、2009年に建設工事がスタートした科学技術中心の産業開発区だ。シンガポールの有力財団法人のバックアップも受けるこのプロジェクトは、長江デルタで最も競争力を備えた新たな成長拠点として今はまさに注目も的。産業園が位置するエリアは、虹橋や浦東国際空港に加えて興東という国内空港
中島薫さんのお宅で
友人の紹介で中島薫さんのご自宅に招かれた。 ご存知、作曲家出身でAmwayのカリスマDCA、世界中のいわゆるセレブともご親交のある、あの方です。 都内有数のパワースポット、等々力渓谷のすぐそばでテラスからもそれが一望できるような絶好なロケーション。 入り口はこんな感じ。物静かな佇まいでありながら、不思議なオーラを放っている。まさに豪邸と呼ぶにふさわしい、息を呑むように美しく、ゴージャスなお宅。 玄関でゲストを出迎える高そ~な調度品の数々。 リビングに入るまでの通り道(ちょっとしたウェイティ
麻布十番でSophieとランチ
きのうは次号JQRの「不思議な国ニッポン」コラムのために、編集部で恒例の鼎談&撮影でした。 1月は強力なインフルエンザによりスタッフが次々にダウンしてしまい、とうとう編集部機能が2週間ほど麻痺し、進行が大幅に遅れてしまっていました。ようやく復活してきたところで急ピッチで復旧作業が。生みの苦しみというが、つくづくものづくりの難しさ、痛感している今日このごろ・・・3月頭には創刊のプレスりリースも配布予定ですので、乞う期待! それはそうと。前回は殺風景なテーブル(→http://www.chem









