夜の東京タワー
本日午後、六本木ヒルズで蘇通科技産業園のプロジェクト責任者たちによる日系企業誘致説明会が行われた。 ネーミングのとおり、長江をはさんだ蘇州と南通(同じく上海から1時間経済圏に入っている江蘇省の町)両市が共同開発契約を締結し、2009年に建設工事がスタートした科学技術中心の産業開発区だ。シンガポールの有力財団法人のバックアップも受けるこのプロジェクトは、長江デルタで最も競争力を備えた新たな成長拠点として今はまさに注目も的。産業園が位置するエリアは、虹橋や浦東国際空港に加えて興東という国内空港
平成の開国
ここ最近毎日のようにメディアをにぎわせているTPP。きょうはその協議の一環として来日している中国農業発展集団(中国最大手の国営農業企業グループ、80カ国・地域と取引しており、総資産2000億円、年商4兆円超)の経営陣による、農林水産省主催の輸出促進会議に出席しました。(→http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819591E0EAE2E3988DE0EAE2E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2) ギリギリまで調整が
無人島に二人の男と一人の女
いつも愛読しているダイヤモンドオンラインに、とても共感を覚える記事が載っていた。 経済ジャーナリスト財部誠一さんの【現代日本私観】-日本企業は失敗・撤退の歴史を乗り越えられるか。ご興味のある方は、いや、海外ビジネスに関わっている方はぜひ読んでみてください→http://web.diamond.jp/rd/m1189551 その中で「これまでのままなら、絶望的だ。その絶望感のよってきたる所以は世界最低の経営スピードにある。日本企業の経営判断の遅さはAsiaでも嘲笑の的だ」とある。 十数年来
海外でその挨拶をしたらマズイよ!?
構想から半年、最終的に8言語展開で世界に発信することが決まったウェブマガジンJapan Quality Review(→http://jqrmag.com/)。12月に無事デビューを果たし、4月1日からのレギュラー発行に向けて粛々と作業中だが、きょうはその創刊準備号2号における鼎談の実施及び撮影。 「不思議な国ニッポン」というコラムで、毎回日本在住のお三方をお招きして日本(日本人)のweird and wonderfulなあれやこれやについて、外国人ならではの視点からざっくばらんにディスカ
悲しい出来事 - II 旧的不去、新的不来
えー、結論からいうと、名刺ホルダー、返って来ませんでした。 何度も電話口のリモートコントロール(?)で車内の隅から隅まで探してもらったが、運の悪いことに、今回はその後乗せたお客に持って行かれたのは、というのがタクシー会社の分析結果だ。 そう言われれば、それ以上粘ることもできず、あきらめるしかない。 今までの成功体験(?)が音を立てて崩れていく。 頂いた大切な名刺も入ってるのに・・・結構気に入ってたデザインだったのに・・・ 思えば、世界中にいろんな忘れ物をしてきた。 ハワイのコースにセルフで









