平成の開国
ここ最近毎日のようにメディアをにぎわせているTPP。きょうはその協議の一環として来日している中国農業発展集団(中国最大手の国営農業企業グループ、80カ国・地域と取引しており、総資産2000億円、年商4兆円超)の経営陣による、農林水産省主催の輸出促進会議に出席しました。(→http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819591E0EAE2E3988DE0EAE2E3E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2) ギリギリまで調整が
幸せの雨傘
仕事がらみで以前にもまして最近、芸術鑑賞の機会がさらに増えてきた。年末から先週にかけて、・映画『その街のこども』・・・詳しくは在日外国人たちによるレビュー合わせてJQR→http://jqrmag.com/の創刊準備二号(二月上旬リリース予定)にて、乞うご期待!・オーチャード定期演奏会・・・東京フィルハーモニー交響楽団。コンダクターのおじいちゃんが指揮棒を落としたりしてとてもお茶目だった(笑)・映画『The Town』・・・なんというか、~ん、ベンアフレックファン以外は見なくてもいいかな?
無人島に二人の男と一人の女
いつも愛読しているダイヤモンドオンラインに、とても共感を覚える記事が載っていた。 経済ジャーナリスト財部誠一さんの【現代日本私観】-日本企業は失敗・撤退の歴史を乗り越えられるか。ご興味のある方は、いや、海外ビジネスに関わっている方はぜひ読んでみてください→http://web.diamond.jp/rd/m1189551 その中で「これまでのままなら、絶望的だ。その絶望感のよってきたる所以は世界最低の経営スピードにある。日本企業の経営判断の遅さはAsiaでも嘲笑の的だ」とある。 十数年来
海外でその挨拶をしたらマズイよ!?
構想から半年、最終的に8言語展開で世界に発信することが決まったウェブマガジンJapan Quality Review(→http://jqrmag.com/)。12月に無事デビューを果たし、4月1日からのレギュラー発行に向けて粛々と作業中だが、きょうはその創刊準備号2号における鼎談の実施及び撮影。 「不思議な国ニッポン」というコラムで、毎回日本在住のお三方をお招きして日本(日本人)のweird and wonderfulなあれやこれやについて、外国人ならではの視点からざっくばらんにディスカ
パワースポット・・・炎上!?
サラリーマンで海外担当をしていた去年までの数年間は、お正月も誕生日も出張先の海外で過ごした記憶が多い。旧正月(大体2月ごろ)に重きを置く特にグレーターチャイナ方面では、西暦の元旦はほとんど関係なく稼働しているので、大みそかまで上海にいてグルインなどの調査作業に明け暮れていたこともあった。そういう意味で、今年は久しぶりに自宅にいてのんびりとしているのが、不思議なほど幸せに感じる。思えば2010年の一年間、前半が会社設立の準備で後半はした後でもほとんどインフラ整備と手続き系に追われて終わった。









