Freixenetのワイナリー見学
スペインに来てから一週間、快晴が続く中、きょうはワイナリー見学。 世界的に有名なCAVAのNo.1メーカーFreixenet社は、Sants駅から列車で40分ほどの、St. Sadurni d'Anoiaというのどかな町にあった。 日本でもサントリーが輸入元となり、広く愛されているフレシネだが、その歴史や製造方法を深く知ると、テイスティングのときのおいしさもひとしお。時間の流れが緩やかでどちらかというとアバウトな、のんびりとした気質のスペイン人だが、ここばかりはいたって緻密な
バルセロナにて
マドリッドを離れてさらに地中海沿岸都市のバルセロナへと足を伸ばした。 まずは、偉大なる建築家Gaudiの作品めぐり。 女性恐怖症で生涯独身、最後は不慮の事故で命を落とすという、どこまでもドラマティックな人生を送り、天才とも狂人とも言われたその人物像を想像しながら、並外れた才能やエネルギーを持って生まれた芸術家の宿命として、平凡な幸せとはやはり無縁なものなのかと改めて思った。 代表作にして世界遺産にも登録されているサグラダ・ファミリア。100年以上経って未だ未完であるこの作品の前にいざ立って
マドリッドにて
今は情熱の国-スペインに来ています。 ヨーロッパ自体久しぶりで鼻血が出そうなぐらい大興奮。 マドリッド初日、まずはプラド美術館に向かった。世界でも屈指の所蔵数を誇るここでは、古くは12世紀ロマネスク時代の壁画から19世紀のものまで3万点に上る絵画や彫刻を常時展示していて、まともに見ようと思ったら一日や二日じゃとても回りきれないほどの充実ぶりである。世界中を出張し(?)、外貨の稼ぎ頭としてスペイン一という「裸のマハ」と「着衣のマハ」、逆に門外不出という「ラス・メニ
ヨーロッパ便機内で映画三昧!
きょうは東京からヨーロッパへの移動日。 ルフトハンザのエンターテインメントプログラムが相変わらず充実しているし、連休でエネルギーを持て余してしまったせいか、妙に目が冴えて、フランクフルトまでの11時間半の間、なんとぶっ続けで、6本も映画を見てしまった。 まずは、Alice in Wonderland。ジョニーデップ主演と鳴り物入りで公開したこの作品は、元々高校時代に授業でルイスキャロルの原作を読まされて分けがわからなかった上、作者がロリコンだったという衝撃的な裏話だけが印象に
Est! Est!! Est!!!
この頃なぜかワインがらみのお仕事が集中している。そこで一念発揮して、家にあるワインの本やカタログを引っ張り出して勉強しなおすことにした。 私事で恐縮ですが、何を隠そうワインが大好きでほぼ毎日飲んでいますが、テーブルワインなど除いてほんとに印象に残ったものだけ、読んだ本や使った香水や見た映画、お芝居などと一緒に、04年からデータ管理しはじめて、今日までで208本分の記録がある。 とはいっても、やらなければいけないことのプライオリティでいうとはるか低いもので、本気で勉強するのは年を取ってほんと
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