劇団四季で人芸の「ハムレット」を堪能!
きょうは久しぶりにJVCにお勤めのSeanと「ハムレット」を見てきました! 昔から好き同士でよく芸術鑑賞にお誘いいただき、中でも劇団四季がダントツで、「オペラ座の怪人」や「アンチゴーヌ」などたくさんすばらしいミュージカルやお芝居を一緒に楽しんできた仲。 きょうはなんと!浅利慶太演出による北京人民芸術劇院の中国語のシェイクスピアという、なんとも貴重な体験。 To be, or not to be, that is the question. 読む者の視点によっていかようにも解釈
引き続き、万博に思いを馳せる
一週間の中国出張を終えて、帰り道でいろんなことを思い出しながら考えた。万博の仕事をしていたとき、アメリカトップ企業とのジョイントプロジェクトでパビリオンを仕切ることになっていたDr. J氏と出会った。上海の有名大学を卒業して外資系流通業界を渡り歩いた後、弱冠37、8歳で国を揚げてのイベントである万博に、これまた国を代表するブランドの上海汽車パビリオンの館長に抜擢された、いかにも中国人エリートの風貌をしていた人物。メガネをかけてアイロンのビシッとかかったYシャツにカジパンでさりげなくセンスの
Charlesと新天地のCigar Jazz Wineにてディナー
スイスに本拠地を置くカラーマネジメントソリューションのリーディングカンパニーDatacolor社に、アジアリージョンのヘッドとして務めるCharlesは、今じゃ月に半分ずつという勢いでHKと上海を行き来しているそう。 前回会ったのは一昨年の秋で、ワールドカップが行われている深圳Mission Hillsへ観戦旅行で訪れた時のことだ。 メンバーさんであるCharlesのおかげで、ゲスト料金でニックファルドやジャンボ尾崎設計のコースでプレーさせてもらって最高でした!
上海万博見学
日本のメディアで報道されている混雑ぶりを見て、万博はほとぼりが冷めた頃にしよう、と半ばあきらめていたが、今回は短い滞在の間になんと、電通時代の元クライアントでJean(館長!)のお計らいで急遽GM-上海汽車館へ案内されることになりました。 プレショー、メインショーと展示・演出を満喫していたら、当時数十人のスタッフと毎週のように現地へ通いつめて苦労を分かち合った一年間がよみがえってくるようで、胸がいっぱいになりました。 ありすぎるほどいろいろあった大仕事でしたが、今となってはこ
エコノミストの孫さんと「孔乙己酒家」にてディナー
日本の金融業界でもご高名の孫さんとは、10年来の友人。金融音痴の私にとって孫さんは、時には厳しいセンセイで、時には優しいお兄さんのような存在で、実にいろんなことを教えて頂きました。 一番最初に出会ったのは、まだ東大大学院を出られた直後のIBM勤務でいらした頃で、「I Believe Moneyの略だよ」と真顔で言われた時の衝撃は今でも忘れません。 昨年北京に戻って晴れて起業!「ハゲタカのハゲタカ」と自嘲しながらばりばりと国際企業間のM&Aを手がけていらっしゃる姿には、惚れ直し









